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    HANS デバイス

    • 2014.02.13 Thursday
    • 14:14
    HANS Sport

    ドライカーボンでは無く炭素繊維配合強化プラスチック製の廉価バージョンです。

    重量はドライカーボンよ製のPROモデルより200〜300g増となりますが、装着時には上からシートベルトで押え付けるのでその重量差は全く感じなくなります。

    昨年までSCHROTH製のHANSスポーツ2を扱っていましたが、在庫切れと共に廃盤になった模様。


    特に20° Lサイズの需要が多かったのですが、
    今回ほぼSCHROTHと同形状、同価格の製品が入荷しました♪

    HubbardDowning製 20°  定価 ¥65,000 (税別)




    各メーカー廉価モデルも増えてますがStand21、スパルコ 等後ろから見ると格子状の穴だらけでカッコ悪い・・・等の意見もありました。

    こちらはスッキリデザインにショルダーベルトのズレ落ち防止の返し形状も採用★


    上級モデル以上に乗用車 箱車には使い勝手の良いモデルとなってます♪

     

    最近はミニサーキットユーザー層にも普及してきてますね(^^)v

    「走るのは趣味だし 自分にはまだいらないよ・・・」 とか言ってる人ほど 実は使ってほしいのです。
    語弊が有るかもしれませんが、本気でレースなりタイムアタックをしている人はリスクに対してある程度の覚悟と言うより対策を講じているはずです。

    話はぶっ飛びますが、
    一番危険なのが4点式シートベルトを装着しヘルメットを着用しサーキット走行している人です。
    ほとんどの人に当てはまると思いますが・・・
    例えば時速60kmでバリヤに衝突した場合、
    純正3点ベルト装着時なら、体は鞭の様にしなりながら前方に投げ出され あればエアバックに包まれたりもするでしょう。鎖骨を骨折したり、シートベルト、エアバックで擦過傷をおこしたり 酷い鞭打ち症状になる場合も有るでしょう。
    でも現代の車なら命の危険はほとんど無いと思います。

    しかしFIA規格やその他4~6点ベルトでしっかり体を固定出来ている場合、ベルトの伸び代はわずかで体が前に投げ出される事は有りません。しかしそれは肩までの話でヘルメットを被った事により慣性力を増した頭部は 体から せん断されるかの様な勢いで前方に投げ出されます。
    結果、頸椎に損傷を受けて障害が残ったり、ひどい場合は半身不随や脳挫傷等で死亡したりする事も実例として起きています。  

    車と同じで 強化すると弱い部分にしわ寄せがくる。

    シート&ベルトで走りは強化!= 頸椎集中攻撃!
    みたいな感じですかあせ



    HANS  6万円〜20万円
    HANS クリップ 約1万円
     
    安くは無いですが、自分の未来、家族の事まで考えれば 出して損は無い投資ですハート

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